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社会貢献活動

 当社グループでは、事業と同じ“ヘルスケア”と“環境”の分野を重点に、社会貢献活動に取り組んでいます。

寄付活動

日本骨髄バンクへの寄付

たんぽぽ薬局において売上の一部を寄付しています

 日本骨髄バンク(骨髄移植推進財団)は、白血病などの重症血液難病で苦しんでいる患者さんを骨髄移植によって救う為、ドナー登録数の増加や職場・家庭の理解が得られる環境整備等に取り組んでいます。たんぽぽ薬局では、処方箋受付1回につき1円を日本骨髄バンクへ寄付し支援することで、より多くの患者さんの命を救う活動に協力しています。

メイク・ア・ウィッシュ・オブ・ジャパンへの寄付

たんぽぽ薬局において本社・全店舗で広く募金活動をしています

 メイク・ア・ウィッシュは世界最大の「願いをかなえる」ボランティア団体。3歳から18歳未満の難病と闘っている子どもたちの夢を叶え、生きる力や病気と闘う勇気を与えたいとの思いから1980年に設立され、現在世界40ヵ国で活動をしています。 たんぽぽ薬局では同団体の活動主旨に賛同し、毎年本社・全店舗にて広く募金活動を実施しています。

地球環境基金への寄付

アクアクララ中部において売上の一部を継続的に寄付しています

 地球環境基金は、国と民間の双方からの資金拠出に基づいて基金を設け、その運用益等を以って内外の民間団体(NGO・NPO)による環境保全活動への助成その他の支援を行っています。 アクアクララ中部では、原水に深い地層の地下水を使用しています。地球環境基金へウォーターボトルの販売1本につき1円の寄付を行うことで、地球に感謝し、地球環境保護活動に協力しています。

環境保全への積極的な取り組み

ISO14001の認証を取得し、限りある資源の有効活用、環境汚染の予防・防止に努めています

 羽島工場では、重油からガスへの燃料転換、高効率ガス炊きボイラーへの更新、管理システムによる最大電力値のコントロール等を行い、CO2排出削減に努めています。2010年3月期には、羽島工場のCO2排出量を原単位で2002年3月期より約50%削減しました。

次世代育成への取り組み

次世代法に基づく「子育てサポート企業」として認定

職場生活と家庭生活を両立できる働きやすい環境を整備することで、次世代育成の社会的責任を果たします

 トーカイとたんぽぽ薬局は、従業員が仕事と家庭を両立できる働きやすい環境の整備に取り組んでおり、厚生労働省より次世代育成対策推進法に基づく基準適合事業主(子育てサポート企業)として、2007年、2009年、2011年、2013年に続き、2015年に5度目の認定をそれぞれ受けました。

 すべての従業員が仕事と家庭のバランスをとりつつ、職場でその能力を十分に発揮できるよう、これまでの取り組みに加え、新たに以下の取り組みを行動計画に盛り込んでいます。

 

 【トーカイ】育児休業の取得状況を、男性1名以上・女性の取得率90%以上とする水準を維持し、育児休業等を取得しやすい環境の整備及び促進を行っております。(詳細はこちらになります。http://www.tokai-corp.com/finance/next.html

 

 【たんぽぽ薬局】男女を問わず所定外労働時間削減にむけて措置を講じています。また、病児保育等の保育料について補填していきます。

 

 トーカイグループとして、すべての従業員が仕事と家庭を両立できる働きやすい職場を目指し、取り組んでいきます。

障がい者雇用

障がい者雇用の取り組みが高い評価を得ています

 トーカイは、1993年に岐阜県と地元自治体大野町と協力し岐阜県で初の第3セクター重度障がい者多数雇用企業としてサン・シング東海を設立し、障がい者の雇用を通じて社会福祉の向上に寄与しています。
 長年の法定雇用率を上回る実績等が評価され、トーカイは2010年9月に障がい者雇用優良事業所として厚生労働大臣表彰を受けました。