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経営戦略

トーカイグループは「清潔と健康」のフィールドに特化し、次の目標に向けて邁進します。

  • ・介護用品レンタル市場で売上日本一を目指します。
  • ・連結売上高1,100億円、連結経常利益85億円を目指します。

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介護用品レンタル

介護用品レンタル市場で売上日本一へ

 介護用品レンタル事業においては、厚生労働省の推進する「地域包括ケアシステム」の構築に向けて、今後ますます重要性の高まる、入院患者の在宅復帰に向けた取り組みを支援することが重要課題となります。こうした事業環境の変化に対応すべく、従来の居宅介護支援事業所のケアマネジャーへの営業推進に加え、在宅復帰を支援する医療機関等の退院窓口への営業を強化してまいります。
 また、高齢者人口の増加が見込まれる都市圏を中心に出店を行い、引き続き地域に密着した営業展開を推進してまいります。ご利用者様の要望に素早く対応することで、地域の一番店となり、ひいては介護用品レンタル市場で売上日本一となることを目指します。

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病院関連サービス

医療周辺業務をワンストップで提供

 これまで50年に及ぶ病院関連事業を展開する過程で築き上げてきた数多くの医療機関とのリレーションシップをさらに強固なものにするため、あらゆるニーズに適切に対応してまいります。
 医療周辺業務のアウトソーシング化が進むなかで、当社は「病院リネン類のレンタル」にとどまらず、「入院セット」「SPD(院内物流管理)」「看護補助」「滅菌」「私物洗濯」「給食」「清掃」といった医療周辺業務をワンストップで提供できる体制が強みであります。そうした強みを活かし、医療機関PFI事業へも積極的に参加しております。

*PFI…公共施設等の建設、維持管理、運営等を民間の資金、経営能力および技術的能力を活用して行う手法。包括的かつ事業期間を通じた長期契約となるため、規模が大きく、安定的な事業収入が確保できるという特徴があります。

手術用リネンのリユースシステム「NEXSURG. ネクサージ」の拡販に注力

 「ネクサージ」とは、当社が業界に先がけて事業化した、手術用リネンのリユースシステムです。感染リスクの高い手術用リネンは、現在はディスポーサブル(使い捨て)が主流となっていますが、当社では、血液や体液が浸透しない特殊な素材を用いた手術用リネンと、最新鋭の工場によって、安全なリユースを実現しました。リユースは、ディスポーサブルと比較して、医療廃棄物コストの削減と環境保全という2つの大きなメリットがあり、近年では医療機関からの注目が高まっています。

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たんぽぽ薬局

在宅調剤の推進

 住み慣れた地域で生活を続けられることを目指し、地域医療連携の重要性が高まる中、たんぽぽ薬局では、在宅医療の一環として在宅調剤にも力を入れています。医療機関との連携を強化し、皆様の身近なかかりつけ薬局として地域医療を支えてまいります。

後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用を推進

 後発医薬品の使用について、厚生労働省が「平成30年3月末に後発医薬品の数量シェアを60%以上にする」と発表しております。たんぽぽ薬局においても、子会社において後発医薬品の卸売業を開始するなど、更なる使用促進に努めてまいります。

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リースキン

サニタリー関連商品の拡販

 トイレ周りを中心としたサニタリー関連商品の拡販に注力し、トイレ快適化のための総合提案営業を推進してまいります。

太陽光事業の更なる拡大

 売電事業においてM&Aを活用した事業拡大を図るとともに、既存顧客の販売網を活かして太陽光発電システムの拡販に努めてまいります。

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